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クリーンエネルギー・スーパーサイクル:核融合・核分裂・AIの飽くなき電力需要
AIデータセンターは2030年までに日本経済全体に匹敵するエネルギーを消費すると予測されている。一方、核融合スタートアップは商業化を目指し、次世代核分裂設計はより安全な原子力を約束する。知性の時代に必要なエネルギーミックスとは——そして誰がそれを支えるのか。
登壇者
東修平
エグゼクティブ・バイスプレジデント、SLE Energy
外務省にて多国間経済連携交渉を担当。その後、日系経営コンサルティングファームのインド法人にてグローバル戦略策定に従事。2017年、全国最年少で大阪府四條畷市長に就任し、2期8年にわたり市政改革を推進。京都大学修士(原子核工学)。
世古圭
代表取締役社長、京都フュージョニアリング
2021年4月に京都フュージョニアリングに参画。KF社では事業全般・資金調達・PR&マーケティング等を管掌。KF社参画以前は、三菱商事にて約10年間、海外JV設立やクロスボーダーM&Aを含む多数の事業開発や戦略投資を実行。MBA取得後、国内有数のVCであるCoral Capitalにてディープテック領域を中心に当社への投資も含む複数の投資を実行。東京大学修士(物理工学)、欧州MBA(IE...